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右寄りですが、何か。―明快!ニッポンの論点なんだか話題になっている、さかもと未明って人を調べてみました。主にWikipediaで。

コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)世の中の加工食品には品質を保つためにいろんな添加物が加えられているのがあたりまえですが、意外と添加物が加えられていないのを知らない人も多いとか。

そんな、加工食品の宝庫、コンビニの商品を買ってもいい、買ってはいけないに紹介されている本のようです。
その紹介文がWEB本の雑誌で紹介されていたんですが、ちょっとつっこみたくなったのでマジレスしてみます。

なにげなくAmazonを見ていると「洗脳」とかキーワードの入ってる本が目に入ったのでクリックしてみたら、タイトルがなにげに怪しかった。

どうも本全体のランキングで5位らしい。

しかもジャンル別には1位をとっているのもあって
1位 ─ 本 > ビジネス・経済・キャリア > ビジネス実用 > ビジネス交渉・心理学
1位 ─ 本 > 社会・政治 > サブカルチャー > 性風俗
1位 ─ 本 > 投資・金融・会社経営 > 会社経営 > 企画・プレゼン・文章術

いろんな意味ですごすぎる。

さらにレビューがすごい。
どうもこの著者は有名らしい(いろんな意味で)ので"トマベチ"というキーワードがちりばめれて、かつ付録のCDを絶賛しているというなんとも、不思議なレビュー。

まだ、買ってないけどそそられるなレビュー。(とCD)

軍事関係者や心理学者、脳機能学者の一部しか知り得なかった秘伝を初公開。道具もいらず、お金もかからない方法で、仕事もプライベートもうまくいく!最新脳科学による「人に好かれる」「信用される」技術。

"トマベチ"が詰まったレビューが気になる人はぜひとも自分の目で確認してください。

一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】

知り合いのWebをやっている人に話を聞いていると「同じ会社の人がバイリンガル。留学していてWebの基本的なことはアメリカで覚えてきて持っている解説書も洋書」なんて話を聞いた。実にうらやましいです!

プログラミングにしろ、HTMLにしろほとんど発祥が英語圏でうまれているわけで、つくづく英語が理解できるノーミソを持ちたいなと思う今日この頃です。
そうすれば、英語でいち早く出るであろう解説書がその時にすぐに読める!

新解さん大人気

あるテレビ番組で新明解国語辞典が紹介されていました
実はこの本の謎本「新解さんの謎」という赤瀬川原平の本を知り合いに借りてあまりにも面白いので数年前に買ってしまったんです、かなりおもしろい!
とりあえず、電車の中では読まない方がいいです。かならず、にやけてますから。

知り合いが結婚してなにか贈ってあげないといけないななんて思ってこれはと、結婚祝いに贈ったほどです。ほんと、面白いのでぜひ読んでください。これほど楽しい国語辞典はないです。

しりあいに漫画好きな人がいるんですが、その人に薦められた本が『のだめカンタービレ』。

大筋は天才肌の千秋(男)が幼少の頃から指揮者に憧れ音大のピアノ科に入学。しかし、なかなか環境に恵まれず…そんな時にめちゃくちゃ(?)だけどすごくうまいピアノが聞こえてくる。
そのピアノを弾いているのが耳がいいけど天然奇行少女「野田恵<のだめ>」(女)。しかも部屋が汚い。
譜面通りの秀才「千秋」と譜面通りにはいかない天然「のだめ」が同じ教官の元で師事する事に…千秋は無事に留学して師匠に師事できるのか!のだめの部屋はきれいになるのか!(違う)

というストーリーなんですがこれがおもしろい!何がおもしろいのかいまだにちゃんとわかってないですが(だってまだ1巻しか読んでないし…)とにかく、おもしろい。

こんなに面白い漫画は何年ぶりだろ…しかし、少女漫画なのにのだめが主人公じゃない気がするんですけど気のせいですか?

のだめカンタービレ(1) のだめカンタービレ(1)

著者:二ノ宮知子
出版社:講談社
本体価格:390円

その他はこちら

こんな本を買ってみようと思います。

アホでマヌケな華氏911

先日、華氏911を見に行って思ったのが
「危ないなこの映画」

たしかに、ブッシュ対ゴアの時はゴアが当選するものだと信じていたし、ブッシュは今でも嫌いだ。それに911が起きたときにどこの放送局よりもいちはやくCNNがアラブ系の人たちが喜ぶ姿を放映して「テロリストの卑劣な攻撃でそれを支援しているのはアラブ人だ」という印象が強い映像を流すのもどうかと思う。(後にこの映像は911がおこる以前の映像で911とは関係ないことがわかった)

だから、マイケルムーアに対しても悪い気はしていない。
しかし、どうもムーアが流行りすぎている気がする。

関連書籍を追加

日本のメディアはこぞって「ブッシュの戦争は間違っていないか?」といった特集を組み、マイケルムーアよろしく、反ブッシュの活動を行う人たちを取材し反ブッシュの気持ちをあおっている気がする

また、ここぞとまがり日本でも9月11日にはマイケルムーアネタが多く放映されるようで、各局のその扱いに注目してみたい

映画をみてそのまま鵜呑みにすると「なんてアメリカ人はバカなんだ!特にブッシュなんか最悪だ!」なんて感じてしまいがちだ。ただ、それはこの映画の真意ではないだろう。
マイケルムーアがいっていることがすべて正しくはないということが恐ろしくも伝わりにくい映画だ。

華氏911に興味を持つならばもっと、さまざまな情報も一緒に併せ持つべきだと感じる。

関連書籍
アホでマヌケなマイケル・ムーア アホでマヌケなマイケル・ムーア

著者:デヴィッド・T.ハーディ / ジェイソン・クラーク
出版社:白夜書房
本体価格:1,600円
マイケル・ムーアがよくわかる本 マイケル・ムーアがよくわかる本

著者:
出版社:宝島社
本体価格:952円
アホでマヌケなアメリカ白人 アホでマヌケなアメリカ白人

著者:マイケル・ムーア / 松田和也
出版社:柏書房
本体価格:1,600円
おい、ブッシュ、世界を返せ! おい、ブッシュ、世界を返せ!

著者:マイケル・ムーア / 黒原敏行
出版社:アーティストハウス/角川書店
本体価格:1,600円
アホの壁in アホの壁in USA

著者:マイケル・ムーア / 松田和也
出版社:柏書房
本体価格:1,600円
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