日本では雨の日になると、事前に天気予報で傘を持ち歩いてしっかりと傘をさすのが当たり前になっていますが、海外では意外と傘をさす人が少ないらしいです。

そんな傘を忘れていてもコンビニへいけば500円前後でビニールのそこそこ使える傘が手に入ったりするので、なかなか値段が高い傘を購入することはなくなってきましたが、1万円近くする傘がちょっと話題です。

この傘はなんと、開くと傘の骨組みが外側にでてきちゃうんです。

一見すると潰れてしまった傘のようにもみえるんですが、これわわざとデザインされているようで、なぜこんなデザインになったかというと、閉じた状態で濡れた面が内側になり傘の外側に服がふれても濡れないようにとデザインされたようです。

なるほど。 たしかに。

傘を細くまとめるときも、濡れた状態だとちょっといやでしたが、これならしっかりと掴んでまとめられますし、電車などの込み入ったところにも気兼ねなく入れます。

さらにメリットとしては、閉じた状態で自立することができるので、傘の置き場所に困りません。

ただ、すこしだけデメリットもあります。

先が広がっている分、備え付けの傘立てなんかには入れづらいかもしれあません。 まぁ、そういうときはその横に自立させてしまえばいいんですけどね。

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このページは、fruitsが2013年11月 2日 11:56に書いたブログ記事です。

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