マンション管理組合の理事になったとき最初に読む本現在、ほとんどの場所で携帯電話が利用でき、LTEなどの高速規格でアンテナの設置が全国的に行われていますが、携帯電話会社はアンテナの設置に大変だそうです。

いくら携帯電話が無線だからといって、無線同士で通信をしているわけでなく、かならずどこかかの地上に立てられたアンテナと繋がってそこから各通信会社の通信設備へ有線でつながっています。

さて、そのアンテナですが地方にいくと山とか畑の真ん中にぽつんと立っていたりして、わかりやすいんですが都市部ではマンションやビルの屋上に立っていたりします。

このアンテナ、設置するのに通信会社はその場所を借りているわけですがその賃借料がマンションなどの管理組合に入っている場合、申告漏れの危険性があるそうです。

マンションの管理組合はほとんどが法人として登録されておらず、目立った事業らしい事業もおこなっていないので、賃借料を受け取っていても課税対象になるとは気づかずにそのままマンションの修繕費に積み立ててしまってる場合がほとんどだそうです。

この場合、賃借料はやはり収益とみなされ課税対象になり、申告、納税する必要があるそうで同じようなものに太陽光パネルによる売電なんかもあたるみたいでマンションの管理組合の代表をしている方はこのあたり注意した方がいいかもしれませんね。

アンテナ収益:管理組合に「課税」 国税、申告漏れ指摘- 毎日jp(毎日新聞)

マンション管理大損のからくり 管理費、大規模修繕費は四割安くなる!

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このページは、fruitsが2013年2月17日 22:08に書いたブログ記事です。

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