日本通信 bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 月額980円定額使い放題データ通信専用標準SIMカード [BM-AMU150L]iPhone 5が発表されるまでに絶対に変える気満々だったのに、NFCがのらなかったのとLTEのおかげで1,000円ほど通信費が高くなってしまったのでまだiPhone 5に変えていなかったりするんですが、もうデータ通信は自分で選ぶ時代になったのかもしれません。

DoCoMoの回線を借りて通信事業を行なっている日本通信が比較的安い、定額のSIMパッケージを発表しました。

今まで安いSIMは日本通信を始めいろんなところから出ていましたが、日本通信が用意したパッケージは

  • 980円、1980円、2980円の3つのプラン
  • 150Kbpsの通信速度を基本に
  • 1980円では1GBまでLTE/3Gの高速な通信が可能
  • 2980円では2GBまでLTE/3Gの高速な通信が可能

と、とてもシンプルなプランになっています。

私は、現在イオンが販売するIIJ mioのミニマムスタート128プランを利用しているんですがこれを機に日本通信のものに乗り換えてもいいかもとか思い始めています。 まぁ、通信速度はそれほどかわらないんですけどね。

それでも現在のiPhone 5を取り扱っているキャリアのパケット定額よりは断然安くなると思います。

例えば、ソフトバンクのiPhone 5用に用意されているプランでは

  • 定額のパケットし放題フラット for 4G LTEでは5,460円
  • 2段階のパケットし放題 for 4G LTEでは2,100円から6,510円

となっています。 なので、iPhone 5を契約するときに2段階プランを選択して、日本通信の2980円のSIMを利用すれば通信費全体でみても定額の5,460円よりも安くなります。

まぁ、最初のSIMパッケージ購入費がかかるんですけどね。

それでも、1980円の1GBプランを選択すれば断然安いですね。 これだと、年間一万円以上も通信費が浮く結果になります。

また、ワイヤーアンドワイヤレスが展開するWI2 300なんかの公衆無線LANサービスを利用すれば980円のプランでも、いざとなれば公衆無線LANを利用できるのでかなりお得感がでてきます。

実際、私はWI2 300の公衆無線LANを利用していますが、比較的電波をひろうしSoftbankユーザ向けのiPhone用無線LANもありますしね。 あんまり困らないで128kbpsを利用しています。

確かにスピードは遅いですが、まぁほとんどのスマートフォンユーザが我慢できるんじゃないでしょうか。 反対にゴリゴリ使ったり、PCも使いたいという人はワイヤレスゲートなんかのモバイルWIFIルータなんかを使ったほうが快適でいいかもしれませんね。

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このブログ記事について

このページは、fruitsが2012年12月14日 22:00に書いたブログ記事です。

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