このあいだは、日本で金環日食がありましたね

宇宙と地球を視る人工衛星100 スプートニク1号からひまわり、ハッブル、COBE、WMAP、はやぶさ、みちびきまで (サイエンス・アイ新書) 偶然日本で見られるのは何十年から何百年に一度という多くない機会なんだけど、このために日食グラスを買った人は多いはず。

意外と日食なんかの天体ショーは結構地球上のどこかで頻繁におこっているんですが、そのすぐ後にも金星の太陽面通過なんてのもあったので再利用できたと思います。

でも、もうそろそろないなーと思っても捨てないでください。 今度はその感動をサモアの子供たちに体験させてあげましょう。

仙台市天文台が

理科教育が遅れているサモアの子供たちに天体ショーを実際に見てもらい、理科に興味をもってもらったり教材の助けになるようにと

Facebookで以下のような呼びかけを行なっています。

サモアのこどもたちに日食グラスを譲ってください。

南太平洋に「サモア」という小さな島国があります。 ここで、2012年11月14日に部分日食が起こります。 この貴重な天体現象を、是非サモアのこどもたちに見せてあげたいと思っています。 サモアは、まだまだ理科教育が遅れており、教材も十分ではありません。 みなさまの使われた「日食グラス」をお譲りいただければ、大変嬉しく存じます。

回収方法 1.仙台市天文台に設置してある「日食グラス回収箱」に入れていただく。 2.982-0807 宮城県仙台市太白区八木山南6-4-15 新沼迅逸 宛て郵送いただく。

回収期間 2012年6月末日まで ※2012年6月6日には、金星の太陽面通過を日食グラスで観察できますので、その後のご提供でかまいません。

どうぞよろしくお願い致します!

問合せ先:新沼 迅逸 JICA 平成22年度3次隊 SV サモア国立大学教育学部 理科講師(Lecturer)

仙台市天文台

仙台市天文台

一部メールアドレスは省いています。

なんでもかんでも送りつければいいというものではないと思うので、先方の迷惑にならないように期限も6月末日までとなっているので注意して協力ができるといいですね。

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このページは、fruitsが2012年6月19日 15:04に書いたブログ記事です。

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