どうやら、NHKの「クローズアップ現代」で数学がブームという話題が取り上げられたようです。
この回のクローズアップ現代は見れていないのですが、その詳細が以下のページで掲載されています。
中高年がなぜかハマる「数学ブーム」達成感たまらん! (1/2) : J-CASTテレビウォッチ
数学が苦手な人にとっては、数学と言えば、わけのわからない記号ばかりでひたすら計算だけをするようなイメージがあると思いますが数学のおもしろさを知っている人から言わせるとそれは勘違いで、数学はとてもイマジネーションを必要とし、ある地点に到達すればとても達成感のあるものだそうです。
クローズアップ現代の国谷裕子キャスターの質問に答えるのは、数学番組という特殊なテレビ番組にも解説役として出演しているサイエンスライターの竹内薫さん。
その竹内さんがコメントしている
「数学は言語なんですよ。自然を分析する言語、自然を変える言語。数学という言語を勉強すると全く違うカルチャーが見えてきますね」
というのも、ごもっとも。
数学は数字と記号の羅列に見えても、ある一定のところまでいけば数式があらわそうとしているモノを理解できるようになり、そのいままでしらなかった言葉を理解できた時の喜びのようなものがあったりします。
それでも数学が苦手なかたはぜひ、「数学ガール」を読んでみてください。
数式はふんだんにでてきますが、その数式に挑むのはあなたではありません。
主人公の僕と、ミルカさん、そしてテトラちゃんが難しそうな数式を通して、甘酸っぱい高校生活を歩んでいきます。
あなたはその物語の傍らにたたずんでながめておくのもよし、一緒に数式にふれてみるのもいいと思います。
どちらでもいいのでまずはページを開いてみるとそこにはあなたのしらなかった世界が広がっていくと思います。




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