宇宙開発は各国にとって、科学技術の試金石のような意味合いを持っていそうですがそのロケット打ち上げでインドが失敗したそうです。

日本のはやぶさがイトカワから帰還して、科学技術開発が大いに盛り上がっているところに金星の探査を目的にしたあかつきが、金星の周回軌道投入に失敗したニュースが記憶に新しいですが宇宙開発は技術的に難しい事を思い知らせれました。

ところで、日本以外にも宇宙開発に力を入れている国は多くあり、インドもその一つなんですがそのインドがロケットの打ち上げに失敗したというニュースがありました。
インドはアメリカのバックオフィスといわれるぐらい発展著しく、その理由が数学をはじめとした理系の教育が行き届いている点があげられます。
ただ、今回の打ち上げ失敗のニュースは単純に理系が強くても宇宙開発の難しさを物語っているようにも思えます。

インドは隣のパキスタンと非常に仲が悪く、軍事的に優位に立とうと核開発にも大きな力を入れています。
人工衛星を打ち上げるロケット技術は宇宙開発以外にも大陸弾道ミサイルにも技術転用ができるために、いろんな国が平和目的という名目で開発を進めているのも事実です。

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このページは、fruitsが2010年12月27日 04:20に書いたブログ記事です。

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