大型の恐竜は内輪差が発生すらしい

自動車の免許を持っている人は必ず知っているはず!のやっかいな内輪差ですがあの太古の恐竜にも内輪差が発生していたようです。


岡山市林原自然科学博物館に調べたところによると

大型の四足歩行の恐竜がカーブしている足跡を調べたところ後ろ足がカーブの内側に入っていてどうやら内輪差があったらしいことがわかったそうです。

なるほど、たしかに車でもフツーに内輪差があるから恐竜ぐらい大きければ内輪差もでてくるんですね。

ところで、現代の地上での大型動物であるゾウはどうなんでしょう?

実はゾウは外輪差が発生するそうです。

外輪差ってなかなか聞いたことがないですが、フォークリフトなんかでは外輪差が発生するそうです。

そもそも外輪差、内輪差の違いは方向を変えるときに前側か後側、どちらでコントロールすかできまるそうで、一般的な車はハンドルを切ると前輪で方向をかえ、フォークリフトなんかは後輪で方向をかえるから内輪差と外輪差の違いができるそうです。

ということは、恐竜は前足で方向をかえ、ゾウは後ろ足で方向をかえているということになりますね。

方向を切り換えるのは重さの負荷が少ないほうが切り替えやすいらしいので、もともと2本足からの進化の過程上、後ろ足が発達していて前足でのコントロールがしやすく、一方でゾウは頭が重いせいか後ろ足でのコントロールがしやすいそうです。

恐竜に内輪差が発生するというのは意外でしたが、もっと意外なのはゾウが外輪差という事実がびっくりです。

内輪差 - Wikipedia

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このページは、fruitsが2010年3月 8日 01:59に書いたブログ記事です。

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