時々日曜日の朝にやっている、月刊野菜通信をみているんだけど今月の特集はにんにくでした。
においの強いにんにくをおいしく食べようってことなんだけど、そのなかで黒にんにくが紹介されていてなんだ?っておもったのでメモしておきます。
大粒で身が締まっている福地ホワイト六片種というのが有名らしい。
福地にんにくは肥沃な土地が必要らしく、今では有名な田子地方の土地を改良してまで育てて、全国に広めるためににんにくの大きさに規格をもうけてにんにく生産でトップに。
かなり手間がかかっていますね。
農産物と言えばその土地や気候にあったものがあたりまえなんだけど、福地にんにくのためにそれにあう土地に変えちゃうんだから。
たしかに田子のにんにくは大きく粒がそろっているのでレストランとかの見た目が大事な料理とかにはいいかもしれない。
黒にんにくはこのサイトによると黒にんにくは炭になってるわけじゃなくて
12日も熟成させながら72度で蒸して栄養分を凝縮させるらしい。
その過程で黒くなっていくので、もちろんおいしくいただけるみたい。
月刊やさい通信で、糸井重里がにんにくをかじって「予想通りの辛さですねー」とか涙流していたけど、黒にんにくを粉末状にしている商品もあるそうで粉末にすると匂いがしないみたい。
粉末にする方法はポン菓子みたいにって書いてあるので、圧力をかけて一気に圧を抜く感じかな。
にんにくが食べられるようになったのは第2次世界大戦以降、中国で餃子を食べた人から広まったみたいで、でも中国の餃子にはにんにくがはいっていなかったとか。
当時はいいお肉を使えなかったので肉の臭みを消すためににんにくが使われたらしい。
においが強いから使われていたみたいですね。



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