ロイターによると物質を空中に浮かすことができる、つまり空中浮遊が実現できることがわかったそうです。
空中浮遊って、なんてSFとかおもったけど、本当にそんな方法が見つかったみたいです。で、これでUFOでも作れるかなとおもったりしますが、どうもそれは無理っぽいです。
詳しくは続きで。
ロイターの記事によると
ハーバード大学で応用物理学を研究するフェデリコ・カペッロ教授らのチームは、互いに反発し合う分子を使い、分子レベルで作用する力を研究してきた。
研究チームによると、反発作用で分子が空中に浮いた状態となり、それを利用することで、小さな装置に摩擦がない部分を作り出すことができるという。
ということなので、量子力学における分子レベルでの反発作用ってことでしょうか。
かの天才たちは宇宙を量子力学から解き明かそうとしていたりするのであたまの残念な私でも、「これはすごいことかも!」なんて思ったりします。
UFOは作れないかもしれないけれど、もしかしたらコンピュータの性能が飛躍的に高くなるかもしれないし、カーボンナノチューブのように新しい性能をもった素材が誕生するかもしれません。
それにしても磁力もよくよく考えると謎なのですが...
このあたりが参考になるかもしれません。



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