関東の一部のパチンコ店にはATMがあるとか。
一般的にギャンブルというか賭け事はほとんどの場合、胴元が必ず勝つ仕組みになっているので、確実に勝てるという自信がないギャンブルはやらないのが吉。と、うたがっていないんだけどやっぱりパチンコを楽しむ人はいるわけで。
一部ではパチンコやギャンブルが地域や国をダメにするなんてこともいわれているけど、パチンコ店にATMとはどういうこと?
関東の一部のパチンコ店では現金自動預け払い機、ATMが設置されているとか。
それはなんていう、地域荒廃。とか、おもったけどもこのATMは一日で引き出せるのは一人当たり3万円までとか。
企画・設置したトラストネットワークスは射幸心をあおるよりも上限を決めることでのめり込み防止の効果があるとか。
なんという、詭弁。
一方、提案され試験的に設置することにした全日本遊戯事業共同組合連合会(全日遊連)では以前からパチンコ店内での射幸心をあおる原因になる消費者金融の活動やATMの設置を禁止する自主規制があるらしいんだけど、ATMの定義として「貸し付け機能がなどがついたオールマイティな機械」であって今回のは自主規制にあるATMにはならないのだとか。
なんという、拡大解釈。
パチンコについて詳しくない私が伝え聞く所によると、パチンコの玉を買うのは直接お金を使わずプリペイドカードを使うとか。
お金を使わすには現金のリアリティをなくしてあげるのも一つだと思うし、お金を使う時の障害を取り除いてあげるもいい案だと思う。
消費者金融やカードローンを利用した人はよく、貸し出し限度枠があたかも自分の銀行口座にあるお金のような錯覚を起こすらしいけど、このパチンコ店のATM設置も同じような効果をもっているんじゃないかな。
ここで簡単な計算を。
パチンコにはまっている人が毎日パチンコ店でATMを利用すると
30,000円 X 30日 = 900,000円
これでは、のめり込み防止にならないのでは?



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