なんであんなにごはんはおいしいの?
今では炭水化物が太りやすいからってごはんを食べない若い子がいるみたいだけど、そんなのだめだよ。ごはんソムリエにおこられちゃうよ。
今日本にごはんソムリエが158人いるらしい。
日本炊飯協会ってところが認定制度をやっていて、一方、日本米国小売商組合連合会ってところはおこめマイスターっていうのもやったいるらしい。
ごはんソムリエになるには2日間の研修があるらしく、そのなかで米の品種、食味、炊飯の科学や栄養素、ご飯と健康なんかを学ぶらしい。
こういうのは知識欲が深い人はすんごい興味深いし、業界関係者ならもってて損はない資格というよりは、もっているとおもしろいかも。
実際、農家や炊飯器メーカの人とかがご飯ソムリエになっているらしい。
個人的にはめたらやったら無添加とか無農薬とかだけでおいしいかどうかは二の次でその割には安いものを求めちゃう消費者になっているのを反省しているので、有名な銘柄じゃなくても炊き方次第でおいしくなるというのは目から鱗。
家庭用炊飯器がどんなに進化しても、おいしいご飯を炊くには、米を正確に計量し、好みに応じた正しい水加減を行うことが必要で、この作業は炊飯器を使う人が行うしかない。ごはんソムリエは、こうした幅広い知識に加え、実際にご飯を食べて、おいしさを評価する能力も身に付ける。
おいしく炊くには、米と水の量を正確に計ることが大事。計量カップを利用する人は多いが「計量カップでは正しく計れていないこともある」と渋川理事。米も水も重さを計ることを勧める。水は米の1.2倍に、炊き上がるまでの蒸発分を加えた量がベストという。蒸発量は炊飯器や米の種類によって異なるので、何度か試して一番おいしいと思う量を見極めるしかない。
「ごはんソムリエ」登場 研修、筆記・食味試験で認定/消費拡大に一役(産経新聞) - Yahoo!ニュース



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