大阪府の堺市に太陽光発電メーカ、シャープが10メガワット級の太陽光発電パネルを設置することが予定されていますが、東京電力も川崎市にその2倍規模の20メガワット級の計画を予定しているとロイターが伝えています。
太陽光発電事業ではシャープ、京セラ、三菱電機などのパネルメーカが住宅用に事業を展開していたけど、しだいに補助金枠が徐々に削減されついに補助金がなくなってしまいました。 その影響か、今まで世界シェア1位だったシャープがドイツのキューセルズに追い抜かれてしまったんですが、地球温暖化問題の高まりもあり、太陽光発電設置に伴う補助金も再開することがほぼ決定しました。 太陽光発電の高まりもあり、東京電力と川崎市の20メガワット規模の計画になったんじゃないかなと思います。
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このページは、fruitsが2008年10月21日 14:03に書いたブログ記事です。

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