安心して子供を産める社会に。
子供を作る事に不安、特に経済的な不安を抱えている人や経済的な理由で妊娠していても検診を受けずに飛び込み出産で病院が受け入れ拒否なんて話もあったけど、来年の4月からはもしかしたらもうちょっとだけ負担が軽くなるかもしれない。

現厚生労働大臣の舛添要一氏が、来年四月をめどに妊婦検診費用を焼く14回程度を全額補助する方針を決めたみたいです。

asahi.com(朝日新聞社):妊婦健診14回無料 厚労省、補助拡大の方針 - 医療・健康

この妊婦検診費用がどれくらいの負担かというと

妊娠中のお金について(妊婦健診代のこととか) - かみんぐあうとっ

によると、1回あたり約4,000円程度。
これが妊娠6ヶ月までは月1回、7〜9ヶ月までは2週間に1回、妊娠10ヶ月目になると1週間に1回程度になるそうで、だいたい回数にして14回。

14回というのはこういったところにあるみたいで
4,000円×14回=56,000円程度が補助される計算になります。

また、出産育児一時金も原則すべての自治体で整備という話もあります。

医師不足や保険の逆転現象など、いろいろと問題はまだあるとおもうけどこれで少しでも産みやすい社会に近づいたのかもしれない。

ついでに妊娠/出産系の記事をいくつか。

ごちゃごちゃ言ってないで生んで欲しけりゃ金よこせ。 - 想像力はベッドルームと路上から

404 Blog Not Found:これひど - オーガズムと男女生み分けの関係

妊婦のカフェイン摂取は流産リスク高める、米研究 国際ニュース : AFPBB News

未受診妊婦を減らす方法 - NATROMの日記

「女がイクと男の赤ちゃん」男女の産み分け法各種 - Ameba News [アメーバニュース]

マスコミよ これでもヒマか 夏の夜 - 新小児科医のつぶやき

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このページは、fruitsが2008年8月23日 05:39に書いたブログ記事です。

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