どうしても我慢しきれない、空腹感とお腹いっぱい食べたときのなんともいえない幸福感の狭間で揺れ動く気持ちが、世のダイエットに精を出す人たちを困らせるわけだけど、そんな葛藤を生む空腹感を感じる事なく、満腹感を保ったままダイエットができるかもしない物質をアサヒ飲料が発見したみたい。
今年の4月からとうとう、はじまるメタボリックシンドロームの定期検診を前にあさアサヒビール株式会社「健康おいしさ研究所」が満腹感を長く持続させるタンパク質「満腹たんぱく」を発見。
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)の「健康おいしさ研究所」は、植物由来のたんぱく素材の一種に満腹感を長く持続させる効果があることを発見し、来る3月26日(水)〜29日(土)開催の日本農芸化学会で発表します。
「植物性タンパク」の中から“満腹感”を長く持続する素材を発見
アサヒグループの調査によるとダイエットに失敗する原因として
空腹に耐えられないが56%、口寂しいが46%とこの空腹感に焦点をあて、その中でもタンパク質に注目しさまざまな実験の結果、胃から排出される速度が遅い植物由来のタンパク質を発見して日本農芸化学会で発表するそうです。
満腹感でダイエットいえば、カロリーが少ないこんにゃくだとか豆乳でできたクッキーとかが有名だけど、今回は単純にタンパク質のみなので実際の商品化になったら大豆イソフラボンみたいにいろんな商品に使われるかもしれないね。
アサヒビール(株)は、今回の研究で、同じたんぱくの中でも“腹持ち”に違いがでてくる点に注目をし、更なる探求をすすめていきます。また、今回発見した「満腹たんぱく」は、日本人に馴染み深い植物由来の一般的な食品素材であることから、安心して摂取を続けることができ、応用の仕方によって健康的にダイエットを続けられる可能性を秘めていると考えます。今後はアサヒビールグループの展開する商品への「満腹たんぱく」のさまざまな応用を探っていきます。




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