論理の破綻

意見の食い違いは多少はあるもんで、年末に仕事関係少しホットな議論をやってしまった。
あまり本音をぶつける機会も少ないので議論自体は出来てよかったと思っているんだけど、途中から議論の内容に集中できなくなってしまった。

内容自体は現場的な仕事の進め方と、営業的な仕事の進め方というよくある話なんだけど、どうもその人は最近いろんな人にあったり経験したりして達観した感じでいるらしく他者を否定しなくなったらしい。
議論の中で私とその人の間に他の人がなにか意見を付け加えようと

他の人:「いや、それは…」(私の意見に対して違うということを言おうとした)

って、言い始めたらその人は

達観した人:「あかんねん、あかんねん。人を否定するのはよくないねん」

はぁ、そうですかって感じでその時は意見を言おうとした人は言葉を飲み込んだんだけど、それがなんどか続いたときに、だんだんとおもしろくなってしまった。

もしかして、この人「他人を否定するのはよくない」を実践しすぎてまわりの意見(おもに否定的な内容なんだけど)を、封じ込めちゃってない?

もう、そう感じてからはおかしくておかしくて、まともに議論に集中する事が出来なかったです。

それってば論理が破綻しちゃってる…

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このページは、fruitsが2008年1月23日 16:09に書いたブログ記事です。

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