一般的に使われている、普通紙は真っ白でとても扱いやすいんだけどエコロジーの観点からは森林伐採の問題や白くするために二酸化炭素の排出量が多かったりと何かと問題とされています。
だから、再生紙の利用が叫ばれていたんだけどその再生紙(特に100%とかなると)もそれほど環境負荷が低いというわけでなく反対に100%再生紙なんかでは京都議定書から二酸化炭素の排出量が意識され始め、再生紙を白くするための行程で多くの二酸化炭素が排出されるというのを少し前に大手の製紙会社が発表したところ。
じゃ、再生紙つかっても意味がないの?
ということじゃなく、森林伐採などの資源保護という観点では有用(そのための燃料に石油を使っているという問題も…)だし、白くしたり紙としての商品価値をあげるための行程に注目して、それほど白くなければ環境に優しい再生紙はできます。
それは、昔からあるわら半紙。
昔は地球環境がどうのとかロハスがどうのとか以前に「もったいない」ということで行われたエコって、エコロジーじゃなくてエコノミーだったんだね。
今はいろんなところでエコ、エコって言われていて、エコはとても高尚なものに感じてしまうけれど、そうじゃなくてもっと自分本位なエコでもいいんじゃないかな。
とか、一週間前に書いていたら”エコ偽装”とか言われている人たちがいたみたい
日本製紙グループ
シロクマ日報 > 「エコ偽装」の隠れた悪影響 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
製紙業界のエコ偽装はどこまで広がる - 日経ものづくり - Tech-On!



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