2年半ぐらい使っていた携帯電話のバッテリーが劣化してか、数回キー操作をしただけでバッテリー切れになってしまうのでバッテリーを新しくしたいとショップに問い合わせると、8,000円もするらしくばからしくなったので携帯電話を買い替えてみた。
せっかくなので、Bluetoothで動画の音声が飛ばせる端末を選んだら当たり前のようにワンセグが視聴できる端末だった。
まぁ、最初はおもしろがってみていたら当たり前の事に気づいてしまった。
ほとんどのテレビ番組の画面が16:9の比率になっている。
なにを今さら。
いままではなにげなくみていたテレビの4:3の比率が地上波デジタルでは16:9になるんだね。
ただやっぱり、とてもキレイで大きな(そして高い)テレビじゃなくても満足できる人(わたしとか)はわざわざワールドカップがあろうがオリンピックがあろうが買い替える気なんてさらさらおきない。
買い替えをする気がないユーザというのは理由はわたしとは違ってもまだ結構いるわけで、番組制作側もそのあたりを見越してか、16:9で撮影しても4:3のテレビでみても違和感なく作られたりする。
また、それが16:9でみると全体的に被写体が真ん中あたりよってしまってたりするんだけど。
業務用のカメラのファインダーとかはちゃんとそういう撮り方ができるように16:9のガイドの内側に4:3のガイドがあったりすると思うんだけれど、ずっとこのまま16:9の画面で4:3を意識しつつ撮影するとは到底思えない。
じゃぁどうなるかというと、4:3のテレビがなくなるんですよ。
たぶんこれは確実。
その次には「テレビと同じ4:3」のものが16:9になるんじゃないのかと。
で、徐々に4:3という比率の感覚が消えていくんじゃないだろうか。
で、4:3は哀愁漂う比率というイメージになるのかなと。
とか、くだらん妄想してたりする。


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