ミッキーマウスでおなじみのウォルト・ディズニーが同社が持つ豊富なキャラクターのパブリシティーを武器に日本での携帯電話事業に参入するようです。
しかも、ただ単にキャラクターに特価した端末を準備するというだけでなく、ソフトバンクモバイルの回線を借りつつもキャリア(回線を借りる事になるので通信事業社というのかは微妙だけど)として参入するという驚きの内容。
くしくも、ソフトバンクモバイルの冬モデル発表時にキティちゃんなどのキャラクターに特化した、いわゆるキャラケーを発表したばかりでそんなソフトバンクモバイルの端末というわけではなく、キャリアとして参入するというから大丈夫か?ディズニー。
アメリカでは2006年にディズニー・モバイルとして参入したようだけど、伸びなやんでいるところにコンテンツ産業が盛んな日本に目をつけて日本に参入らしい。
【CTIA Wireless 2006】 米ディズニー、家族向けの“ディズニー携帯”発表
米ディズニー,米国で6月からMVNOとして携帯電話サービスを開始:ITpro
端末の販売や申し込み自体はソフトバンクモバイルの販売店で行われるようでキャラケーを推したいソフトバンクモバイルとしては、キャラクターに特化したソフトバンクモバイルという認識が消費者のあいだに広がればいいという狙いなのかもしれない。
それにしても、商習慣が独特の日本での商売、ディズニーは新風となるか文化を理解できずに早期撤退となるか…(二年以内にソフトバンクモバイルに譲渡で撤退に2万点)


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