Bluetoothを搭載した携帯電話が結構な数出てきたので、Bluetoothまわりの機器もいっぱい出てきた。
その中でも、もっとも身近なヘッドフォンでもある程度の数はあるんだけれど、最近は携帯電話でワンセグが視聴できるんだけど音声をBluetoothで飛ばすためにはコンテンツ保護のための伝送方式、SCMS-Tに対応していないといけない。

まだまだ、SCMS-T方式に対応しているBluetoothヘッドフォンが少ない中、ソ
ニーから発表されたDR-BT22がもしかしたらSCMS-T方式に対応しているかもしれないので買ってみた。

dr-bt22_01.jpg発売日にDR-BT22を注文、さっそく手持ちのBluetooth機器で接続の確認をしてみた。

まずは、手近にあった携帯電話。
その昔、Vodafoneとかいう会社だった時代のV902Tで。

問題なく接続できたけど、なぜか車載機になってる。でも、問題ない。
dr-bt22_02.jpg

V902TはHSP(ヘッドセットプロファイル)、もしかしたら車載機として認識されているならHFP(ハンズフリープロファイル)にも対応しているかもしれないけれどA2DPには対応していないのでここまで。

あと、この記事を書いているPowerBook 12インチ。
これも、問題ないけどこっちもA2DPは接続できず、HSPまで。

あと、Bluetoothドングルを付けたWindowsでは問題なく、HSPもA2DPも接続できた。
のこるは最近のワンセグ携帯。
あいにく、ワンセグの携帯を持っていないので知り合いでワンセグを視聴できるDocomoのP903iTVを使っている人がいたので無理をいって、ペアリングしてもらったらおぉー問題なく、ワンセグの音声が聞こえてきたー。

これで、問題なくSCMS-Tに対応しているっぽい。
念のため、マニュアルに目を通してみるとしっかとコンテンツ保護方式としてSCMS-T方式と描かれていたので安心。これで、新しい携帯を購入することができます。

難点を言わせてもらえれば
・造りがチープ
・バッテリーが3vのため充電用のプラグ3vの細いやつ
・イヤーパッドがすぐにへたりそう

まぁ、上位のDR-BT50に比べれば安っぽいのはわかります。
安っぽさも、軽いっていう部分もあるし今まで使っていたactivoを首からぶら下げているよりはだいぶ楽になった。

2つ目のバッテリーというのが私にとってはとてもイタイ。
正直、ACアダプタって邪魔なんだよねー。しかも、3vの為に。5vとかなら、USBから充電できるUSB充電ケーブルとかいっぱいあるんだけど、3vのUSB充電ケーブルがみつからない。
dr-bt22_03.jpg

まぁ、しばらくはACアダプタで我慢しますが。

ちなみに、DR-BT22のプロファイルを含む仕様はこんな感じ。
Bluetooth Ver.2.0 Class 2
対応プロファイル
A2DP
AVRCP
Control
HFP
HSP
対応コーデック
SBC、MP3
対応コンテンツ保護
SCMS-T方式

コメント(1)

SCMS-Tに対応しているか気になっていたので助かりました。
ありがとうございました(^^

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このブログ記事について

このページは、fruitsが2007年9月15日 14:07に書いたブログ記事です。

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