2007年になってさまざまなサービスが開始され、防犯上の理由で銀行のATM機で10万円以上の振り込みが出来なかったり(自分の口座のお金をATMを使ってはオッケー)、運転免許証にICチップが導入されて、本籍地の記載がなくなりプライバシーに配慮したり、更新時の簡便化や年齢確認のための手段として利用されるようになりました。

年齢制限があるといえば、たばこの自動販売機でも一部の自動販売機が年齢確認がついているであろう自動販売機に置き換わっていってるけど、一部でプライバシーに配慮している一方、他方でそれらの情報が入手しやすくなるんじゃないだろうか。

たばこの年齢認証には運転免許証ではなく「Taspo」という専用カードが導入されるみたいだけど例えば、たばこの自動販売機にみせかけたダミー端末を街中に置いて読みとり機に免許証の情報を読み取らせるようにする。(間違って免許証かざす人はいるだろう)
この際に、本人確認のための暗証番号があろうがなかろうが、本人は自分がたばこを購入するつもりで免許証をかざしているので、なんの疑いも無く認証。

この際に本当にタバコを販売してもいいし、売りきれ状態にしておけばたばこの準備をする必要もない。

こんな危険性がさくっと思いつくんだけど、もちろんそういった対策はなされてますよね?

認証はあくまで購入可能年齢がYES or NOのみの情報しか使わないとか、端末には余計な情報が残らないとか、メーカのブラックボックスになっているとか。

間違っても設置店舗が情報を扱えるってことはないですよね?

まぁブラックボックスにしたとしてもメーカの開発者がどっかの犯罪組織と手を組んで作っちゃうって危険性もあるんだろうけど、その辺大丈夫なのかな?

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このページは、fruitsが2007年1月 4日 19:37に書いたブログ記事です。

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