最近写真が面白くて仕方がなくてPanasonic Lumix LX-1を購入、コンパクト機ながらフルマニュアルが扱えて、さらにRAWデータでも取れるので、「こういう風に撮りたい」と、思えばそれなりにとれたりする。
それでもコンパクト機はコンパクト機。
フルマニュアルといっても、マニュアルでピントを合わせるマニュアルフォーカスがあってもディスプレイを見ながらレバーで「うぃ〜」って合わせないといけないので、いざっていうときにすぐに合わせられるものでもない。
レンズも今でこそ珍しくなくなった28mmだけど、望遠系の焦点レンズで背景をぼかしたいと思う事もしばしば。
やっぱり一眼レフが欲しくなってきたので、2006年ごろから発売されている、いわゆるコンパクトカメラからのステップアップ組を対象としたデジタル一眼を調べてみた。
画素数はあればあったほうがいいけれども、アマチュアレベルでメーカーや販売店が言うほど、実感できるとは思えないので、個人的には600万画素暮らすの中古あたりを狙ってみる感じ。
Sony α100
- 1020万画素
- α マウント
- CFカード、マイクロドライブ
- 約545g
- CCDシフト方式手ぶれ補正
ソニーがミノルタのα部門を手に入れて始めてリリースするデジタルカメラ、かつ一眼レフ初参入。
ミノルタ時代からαの熱烈なファンは多くて、家にαマウントのレンズがあるって人は多いかも。
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ソニー α100実写画像
Reported by 山田 久美夫
Canon EOS Kiss Digital X
- 約1010万画素
- キヤノンEF マウント
- CFカード、マイクロドライブ
- 約510g
ママ一眼の代名詞、EOS Kiss デジタル。
ターゲットはかなり明確で女性の手になじむよう、軽量、小型、高感度というところで「とりあえずレンズキットを買えば飽きるまで問題なし」な感じのカメラ。
Canonはプロ仕様の上位機種があるおかげで、サードパーティからもたくさんのレンズが出されているのも魅力。
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Nikon D80
- 約1020万画素
- ニコンFマウント
- SDメモリーカード
- 約585g
キムタクがイメージキャラクタに使われEOS Kissデジタルとは反対にカッコ良さを前面にだしているのでデジタル一眼に興味がある男性を一気に引きつけるんだろうね。
レンズもCanon EFマウントに劣らずサードパーティからたくさん出されているので、「交換レンズ」を目的に一眼レフを買う人の有力候補。
記録媒体がSDカードというのもコンパクトからステップアップしやすい要因。
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Nikon D40
- 約610万画素
- ニコンFマウント
- SDメモリーカード
- 約475g
D80が発表されたときは1000万画素越えのエントリー機、というところで衝撃だったけど、価格を可能な限り抑えた機種をニコンが出したというのがかなり衝撃だったD40。
価格対でのライバルはママ一眼のEOS KISSデジタル、Pentax復活のK100Dあたりか。
画素数の面ではEOS Kissデジタルには劣るものの、そもそもスペック重視の男性と違いレンズもレンズキットだけで十分という女性は600万画素クラスで十分という判断なのかも。
そういったターゲットが明確なせいか、レンズ駆動用モーターを排し、モーター内蔵のAF-Sレンズしか使えなくなったというのは判断の分かれ目。
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Pentax K10D
- 約1020万画素
- KAF2マウント
- SDメモリーカード
- 約710g
- CCDシフト方式手ぶれ補正
夏ごろにK100Dが市場に大きく受け入れられ、秋に発表されるであろうと予想されていたK10Dにも大きな期待がよせられて案の定、売りきれ続出。
コアなファンが多い、名門ペンタックスにはさまざまなレンズが揃っていたり、K100Dと同時に発表されたパンケーキレンズなどユニークなレンズが魅力。
K100D同様、ボディ内に手ぶれ補正機構を内蔵しバッテリーグリップや各部のシーリングなど「そそられる」機能が満載。
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- 約610万画素
- KAF2マウント
- SDメモリーカード
- 約560g
- CCDシフト方式手ぶれ補正
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Pentax K100D
各社が1000万画素超の機種を用意している中、先行して手ぶれ補正や高感度などを取り入れ、「610万画素でもいいかも」と思わせる、もっとも買いやすいデジタル一眼。
現行のレンズラインナップでサードパーティには後回しにされしまうシェアの低さはあるもののペンタックスの単焦点パンケーキレンズなど魅力的なレンズも多数。
かならず1000万画素以上が必要な人でない限り610万画素は十分すぎるスペック。






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