最近写真が面白くて仕方がなくてPanasonic Lumix LX-1を購入、コンパクト機ながらフルマニュアルが扱えて、さらにRAWデータでも取れるので、「こういう風に撮りたい」と、思えばそれなりにとれたりする。
それでもコンパクト機はコンパクト機。
フルマニュアルといっても、マニュアルでピントを合わせるマニュアルフォーカスがあってもディスプレイを見ながらレバーで「うぃ〜」って合わせないといけないので、いざっていうときにすぐに合わせられるものでもない。
レンズも今でこそ珍しくなくなった28mmだけど、望遠系の焦点レンズで背景をぼかしたいと思う事もしばしば。
やっぱり一眼レフが欲しくなってきたので、2006年ごろから発売されている、いわゆるコンパクトカメラからのステップアップ組を対象としたデジタル一眼を調べてみた。
画素数はあればあったほうがいいけれども、アマチュアレベルでメーカーや販売店が言うほど、実感できるとは思えないので、個人的には600万画素暮らすの中古あたりを狙ってみる感じ。
