新世界と通天閣とビリケンと

P1030692.jpg大阪に住んでるくせに通天閣に一度もいったことがないので通天閣にいってみた。

通天閣周辺は「新世界」って呼ばれていたりするんだけど、良くも悪くも大阪っぽい土地柄で地方か来れば風情があっていい土地、でも大阪府民からはあまりいい印象がなかったり。
実際この日も少し路地にはいると、「もしかして、暗くなったら声をかけてくるお姉さん?」みたいない人がいたり。でも、その土地土地にはいろいろな歴史があったりするので。

そうそう、新世界と言えば履き物屋さんなのにJAZZレーベルな澤野工房があったりして人間味あふれる土地で、美容院なのに1/3スケールの特大ラジコンが店先に置いてあったりして面白いところ。

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で、いざ通天閣に登ってみると意外に混んでる!
3連休というのもあるんだろうけど、大阪に住んでて一度も来た事がなかった私にとってはかなり意外。
聞き耳をたててみると、やっぱり関東方面とか名古屋とかから来ているみたい。

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そんないろんなところから来ている人の話に聞き耳をたてていて、ビリケンの足の裏をさわってほとんどのひとが「わー、みんなが撫でるから足の裏がへこんでるんだね〜」
って、実はビリケンって「撫でる」んじゃなくて「掻く」らしいですよ。
はじめて通天閣に登った私もはじめて知ったんですけど…

そんななかとつぜん、女性のふたりぐみが慌てて写真をとってるのでなんだろうと見てみると、太陽の塔や目玉のおやじのフィギアをおいてビリケンと一緒に記念撮影してました。
なんなんでしょう…

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DCF_0002.jpgそういえば、通天閣にくるまでに日本橋をあるいているとぴちょんくんがいたので私もぴちょんくんを持ってくれば良かったなぁ〜

で、最後に売店で売っていた「ひやしあめ」。
やっぱり大阪の夏といえばひやしあめ。小さい頃に夜店でひやしあめを飲んだのを思い出すな〜
とか、しみじみビリケンさんとまったりしました。

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このページは、fruitsが2006年7月15日 23:19に書いたブログ記事です。

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