フルマニュアル、RAWデータの保存ができるLumix LX1を買って満足していて1ヶ月あまり。
PanasonixからそんなLX1の後継機、Lumix LX2が発表されたそうな。
しかも1,000万画素で。
LX1を買うときから思っていたわけですよ。いつかこの日が来る事を。
デジタル一眼レフカメラを持つには手に余り、コンパクトカメラでRAWデータを保存でき、広角気味なレンズ、フルマニュアル操作ができるデジカメってLX1とGR DIGITALぐらいしかなくて、発表から1年ほど経った手の届きやすいLX1の購入を決めたときからいつ後継機が発売されるかとドキドキしていたけど、とうとう発売されてしまいました。
米Panasonic、1,010万画素の16:9CCD搭載「LUMIX DMC-LX2」
変更は基本的に時代に合わせたスペックアップという感じ
- 16:9の2.8型液晶モニタ
- 16:9の1/1.65型有効1,010万画素CCD
- 最大ISO感度が1600、高感度モードで3200まで
- 画像処理エンジンには「Venus Engine III」を採用
- 13MBの内蔵メモリを搭載
- SDHCに対応
1,010万画素CCDは時代の流れという事で秋口になると他のメーカからもいっぱいでてくると思うから驚かないとして、LX1ユーザとして特筆すべきはSDHCに対応したことと、内蔵メモリが搭載されている点。
現在のLX1では内蔵メモリが搭載されていないのでSDカードがないと全く撮影できなくなってしまうのがイタイ。
それにSDHCに対応した後継機が発表されたってコトはLX1はSDHCに対応しなさそうな予感。
他のメーカはファームウェアで対応できたりするのでSD規格の中心的メーカ、Panasonicが対応してくれないなんて悲しすぎ。
で、実際の話。
LX2に買い替えるかというと、価格的にコンパクトでは高い気がするので実際のレビューとかみて様子見かな。
それよりも、秋口になると主力が1000万画素級のデジカメがわんさかでてくると思うので、600万画素、800万画素級のデジタル一眼をお安く買うというのが狙い目かも。
ちょっと気になっているのはPentax K100D。
610万画素と最近の売れ筋コンパクト機に劣るような画素数だけど、9月に登場するであろうLX2と同じ価格帯でデジタル一眼が手に入るのは魅力的かも。
それに、画素数なんてハイアマチュアでないかぎり、趣味で使うなら十分。
ましてや印刷せずにパソコンで楽しむレベルなら100%で表示する事なんてほとんどないのでちょっと映像素子の大きいものや高性能なレンズが使えるデジタル一眼がいいかも。


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