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ブログってゴミなのかも

ブログを書き始めてだいぶたってふりかえってみると毎日のように書いているときもあれば月に数回なんて時期もあったりで、またそれが許容されるぐらいゆるーい感じだからこそいいんであっていくばくかの報酬をちょうだいしてやろうものならたちまち、かけなくなっちゃうんだろうな。私みたいな人間には。

キレイなブログで興味深くて日本では珍しいかもしれないWordPressを使って書かれているcaramel*vanillaをいつも見てるんだけど最近の記事caramel*vanilla » blogのユーザビリティについて考えてみたで「ブログ」のユーザビリティについて書かれているんだけどその中でちょっと気になったところが。

「毎日更新する!」っていう意気込みは素晴らしいけれどその為に無意味な記事…「今日は何もなかった」的な記事を書いてRSSで配信されても…っては思いますね。 クリックした後ヘンな敗北感が残る事があったりしますもん。 書きたい事があるから書くんじゃなくて更新のための本末転倒なblogになっちゃう。 「ネットを汚染」という意味ではBlogPetの投稿もかなり汚染だと思う :P

気になったといっても別に否定的じゃなくて興味深いって意味ね。
そういえばブログが流行り始めてしばらくたつけど、検索エンジンでなにか興味があることを検索してみるとなかなか有用な情報が見つからなくなった感じがする。

そのかわりに、プレスリリースやニュースサイトの記事を引用しただけの記事でブログの紹介文には「独自の目線で世の中を斬る」とか書いてあってたいていそんなブログには「この記事がおもしろかったらクリックしてね」なんてリンクが…

おもしろくねーよ!

そういう意味ではブログでネットは汚染されてるのかもね、なんておもったりする。
どうもすごく有名らしい切込隊長ブログの切込隊長BLOG(ブログ) - web2.0の概念を根底から覆す画期的な技術が登場という記事で紹介されていたサッカドパッパは人口無能みたいに自動で文章を生成するものらしいけど、ブログのネタに詰まってこんなを使って「毎日更新!」なんて人が増えたらほんとにネットはゴミばっかっで汚染されちゃうのかも。

にしても、この記事もなんの生産性もない記事でまた一つゴミを増やすわけですがまたそれぐらい気軽にかけて自分の頭のなかの「だれかに言ってみたいけど、言ったからってなんてことない」ことがかけるチラシの裏っぽい感覚がよくてブログって流行ってるのかもね。

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2006年05月11日 03:37に投稿されたエントリーのページです。

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