レンタルサーバを移動した

以前まで使っていたレンタルサーバではMovableTypeの一部のプラグインがエラーを起こしたりして利用できなかったので、乗り換え先のサーバをだいぶ前から物色していて、ようやく新しいレンタルサーバに乗り換えた。

以前からその値段の安さにひかれて使っていた80code.comというレンタルサーバ業者を使っていた。海外設置でDNSレコードが触れてMySQL、ドメイン、サブドメインが無制限に使えて月額480円はかなり魅力的だったのでしばらくの間、使っていたんだけど、サーバの仕様なのか一部のプラグインがうまく動作してくれないので他のレンタルサーバに乗り換えを検討。

80code.comで使えなかったMovableTypeのプラグインはmt-xserchとmt-dynamicがまともに動かなかったのでこれらのプラグインが動くサーバを物色

乗り換えの条件としては

  • ハードディスクが1GB級
  • 月額料金安め
  • サブドメインが利用できる
  • 複数のドメインをそれぞれ別サイトとして運用できる(マルチドメイン)
  • PHP、CGIが利用できる
  • MySQLが利用でき、phpMyAdminが利用できる

だいたいこんな感じ。
これがまた意外にも少なかったりする。

まずひとつ思い浮かんだのがロリポップ!で有名なparperboy&co.のheteml
。容量が2GBでさらにColdFusionやFlash Media Serverが使えたりするので1,500円は結構いいかもしれないけど複数ドメインのホスティングができないので残念ながら却下。

おなじくparperboy&co.のロリポップ!だけど値段は安いものの複数ドメインのホスティングができないのでこれも却下。

周りの人に聞いてみるとさくらインターネットの評価がすごく高いのでみてみるとスタンダードで500円、20個までの独自ドメインが設定できるので「これに決定!」とかおもったら

※ お客様のディスクスペースに複数のドメインを割り当てる機能です。 コンテンツそのものは1つとなりますので、各ドメインでアクセスした際に表示されるコンテンツは同じものになります。

ということで残念ながら却下。

結局、エックスサーバーというところをみつけて、サービス的にもだいたいクリアできているのでエックスサーバーに申し込む。
10日間の試用期間があるのでとりあえず目的のプラグインが動くのを確認して問題ないようなので今まで動的な出力をしていたエントリーを一度静的に変更をしてそれぞれのエントリーのファイルを実体化させてファイル関連を全部移動させて、ネームサーバの情報を更新して移転完了。

エントリーの名前が以前のサーバの時と若干違うかもしれないのでしばらくはファイルがみつからなかったりするかもしれないけどそれはそのうち直すとするか。

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このページは、fruitsが2006年3月26日 17:06に書いたブログ記事です。

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