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ラジカセ犬パフの世界は広がる?

パブロフの犬ではないけど小さい頃の習性とはすごいもので、自分の家では常識だったものが実は大人になってはじめて自分だけだったと気付くことがあったりするんですが、動物の世界では大人になっても気付かなかったりするので大変だったりします。

動物好きで漫画好きの人はたぶん、ドラマ化もされたので知ってる人も多いと思うんだけど佐々木倫子の「動物のお医者さん」。

怖い顔してるけどちょっと抜けてるハスキーのチョビとチョビを飼うきっかけになった動物の獣医学部に通う学生ハムテルのお話で、そのなかでラジカセ犬パフというのが出てくる。

パフはまだ小さい頃にラジカセにつながれ、まだ小さいパフはそのラジカセを引っ張るほどの力がなかったんだけどそのまま大きくなったパフはラジカセを動かせないと思い込んだままで、パフの世界はラジカセの周囲1mのままという話があったんですが、まさしくそんな動画を猫でみつけた。

cat@logのcat@log: ガラスがなくても、ドアから出られない猫たちという記事で、こんな動画が紹介されていた。

Dumb Cats - YourDailyMedia.com

かわいそうに窓のないドアの前でおとなしくまっているなんて。しかも2匹も。
こんなかわいい猫を飼ってみたいです。

で、この動画を観てラジカセ犬のコトを思い出して、漫画好きでイヌ好きの知り合いに「なんだっけ?」って聞いたら「また猫か」って呆れられてしまった。

そっちこそ犬バカのくせに!
しかも飼い犬の名前はチョビなのにハスキーじゃないから散歩に行って

「名前はなんていうんですか?」
「チョビです」
「ハスキーじゃないんですね」(みんな知ってるのが驚き。)

という、やりとりは聞き飽きました。
(久々にチョビに会いたくなった)

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2006年02月23日 07:22に投稿されたエントリーのページです。

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