知り合いに結構、食べ物の好き嫌いが多い子がいて一緒に食事をしたらサラダのトマトがしらない間に私の器に移ってたりして別にそのことを咎めたりはしないんだけど、好き嫌いがそれほどない方からするとどうしても「もったいない、こんなにおいしいのに」なんて思ったりする。
でも言われるほうはかなりうんざりしているみたい。
最近、はまってるコトノハでこんなコトがあった。
当然、私も「言う」ほうなんだけど言われるほうのコメントを見ているとかなりうんざりしているご様子。
たしかに食べれないものが人に知られるたびに「もったいない」とか「人生、損してる」とか言われ続けるとかなり苦痛かも。
言うほうは何気なく言ってるんだろうけど、その何気なさが問題っぽい。食べれない人の事なんてまったく考えていなかったなーって反省するコトでした。
にしても、実際に魚がそれほど好きじゃなかったのが魚大好きになったし、いくらも「口内炎みたい」とか言ってたけど寿司やにいけばすすんで注文するようにもなったなー。
きっとこういうのは食わず嫌いなんだろうと、でも何かの原因で食べれなくなった人は無理なのかな。
でもやっぱりトマトとモッツァレラチーズのサラダはトマトがないといけないと思うし、その食べ物の「おいしさ」もわかって欲しいからたぶんこれからも食べ物の「魅力」を伝えようとすると思う。
(食べれない人はトマトとモッツァレラチーズなんて注文しないと思うけどね。)
食べれない人、ごめんなさい。
でもおいしいのをわかってほしいんです。


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