牛肉にはあまり興味がなくて、やっぱり牛より豚の方がおいしいかな。でも最近、ジンギスカンで羊の味も覚えてしまった。
そんななか世間ではアメリカ畜産業界の圧力がこうをそうしたのかむちゃな判断基準で輸入が再開されたと思った、アメリカ産牛肉が危険部位が見つかったおかげで輸入禁止に追い込まれてしまった。
輸入再開が決まってから吉野家の店頭にもアルバイト募集の張り紙が張り出されていたのにアメリカの不手際でそれも当分厳しいだろうな。
吉野家も輸入禁止されたときはかなりアメリカよりな発言を連発してたけどさすがに怒り心頭だろう。
週明けには株も下がるはず。ライブドアの一件でニューエコノミー系の株価が一気に押し下げられているところに、今度は外食系の株価も下がる気配。
中食系のピザや宅配すし系は反発するかな。
それにしても、輸入禁止当初から議論の論点がどこにあるかは意識されず日本の感情論で言えば「全頭検査」の一点張りで、それに対しアメリカの反応は「全頭検査なんてナンセンス」だけでまったく説得力がないから議論は平行線のままアメリカ畜産業界の圧力が加わっていつのまにか輸入解禁なんてわけのわかんないことになってしまってる。
個人的には全頭検査ではない方法もあると思う。
今回の輸入再禁止でもテレビのコメンテーターはバカな発言をしているし。
そんな凡ミスをやっちまったアメリカの輸出業者は ATLANTIC VEAL & LAMB INC. という会社らしく、今回の件とは関係ないかもしれないけど日本での取引実績があるのはトップトレーディング株式会社という会社らしい。
今回も同じように日本の輸入業者がトップトレーディング株式会社だったら ATLANTIC VEAL & LAMB INC. は氏名取り消しなんでこれは相当な痛手なんだと思う。
で、厚生労働省の食品安全部会が出した最終報告というのが公開されているようでそれをみると、 ATLANTIC VEAL & LAMB INC. が輸出しているものなかにはTボーンステーキとかがあるらしい。あ!Tボーンか!



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