« これが“スシ”?日本の寿司はこうして外国に伝わる | メイン | 宅配寿司「銀のさら」のTVCMは効果的に自分の首をしめる? »

鍋と言えば白菜。ためしてガッテンで再発見した白菜の魅力

長期予報で暖冬と言われた今冬、実は度重なる寒波で暖冬どころか記録的な寒さをもたらしたわけで、そのおかげでお鍋のお供(私的にはメイン)の白菜を始めとした葉物野菜が高くなって悲しいところ。
そんな時、NHKのためしてガッテンで白菜の特集をやっていたんですがほんと「ガッテン!」てしたくなるお話がいっぱいでした。

私的には白菜大好きで、鍋と言えば白菜!1/4ぐらいは一度に食べたいぐらいで白菜で鍋いっぱいになっちゃうぐらい白菜をいれていて、それでも白菜いのあの形から外側から一枚ずつ、ぺりぺりとはがして少しずつはがして食べていたのが、ためしてガッテン情報によると、実は内側部分がすんごく甘く、その内側に糖を送り込んでるまわりの葉っぱは内側の甘い部分がなくなると、でんぷんやたんぱく質を分解してかってに甘くなるそうな。
え〜!、いつも外側からぺりぺり大切に食べていたつもりがまったく損した食べ方してたんです。残念。

そういえば、ふぐ料理のチェーン店、「玄品」のメニューの中で厚めに切ったフグの刺し身と白菜を生のままがぶりとするのは確か白菜の中心ちかくの甘い部分だったような気が…

そうか、これからは白菜の内側から食べるようにしようっと。
(フグ食いたい)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fruits.puf.jp/cms/mt-tb.cgi/203

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年12月27日 07:54に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「これが“スシ”?日本の寿司はこうして外国に伝わる」です。

次の投稿は「宅配寿司「銀のさら」のTVCMは効果的に自分の首をしめる?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。