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これが“スシ”?日本の寿司はこうして外国に伝わる

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現在映画でも日本の芸者を取り上げた映画、「SAYURI」が公開されているけど少し前の日本のイメージといえば、“ハラキリ”“ゲイシャ”“ニンジャ”など間違ったイメージで映画の中で“ニホンジン”が登場していたりした。
インターネットやグローバル化が進んだ今では、それほど日本の文化を間違って伝わっているとは思っていないけどGoogle Videoですごい日本文化の紹介ビデオ、その名も「Documentary On Jpanaese Sushi」を見つけた。

日本人もそうだけど、往々にして異文化や外国の文化は親しみがなければないほどにイメージ先行で、ステレオタイプなある意味「キャラクター化」されて伝わってしまうのは多少は仕方がないと思うけど、さすがにこれはすごすぎ。

ほんと自分の文化をこれほどまでに知らないのかと痛感されます。
寿司を食べるのにさまざまなルールや作法、さらにはビジネスマナーまで勉強になります。
それ以外にも驚きの事実がいくつかあって、
たとえば、「ガリ」
寿司にはかかせないガリを今まで生姜の甘酢漬けだと思っていたのが実はいまだ謎の存在だったらしいし、これからは寿司やの大将に「おすすめは?」なんてとても怖くて聞けなくなっちゃいました。
個人的にはトロが実は模造品でシャリもパスタだったなんて!ショックです。

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2005年12月24日 07:13に投稿されたエントリーのページです。

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