20Qはミステリーの応用?有栖川有栖の本にも同じようなものがあるらしい

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最近20Qというものが流行っているらしい。
仕事中に「トエンティキューって知ってる?」って聴かれて、アメリカのリアルタイムドラマ24のシーズン20?なんて思ったけど、実はそうでなくてバンダイが発売している球体の玩具で20個程度の質問で頭の中で思い浮かべた単語を当ててしまうらしいです。

人間の考えていることをピタリと当てる!?バンダイ「20Q (トゥエンティキュー)」


以前に一度こんなこと聴いたことがあるな〜なんて思っていたらHeartlogicの有栖川有栖と「20の扉」について :Heartlogic記事ではミステリー界の巨匠(だと思う。ミステリーに詳しくないので)有栖川有栖の著書「絶叫城殺人事件」に収録されているの短編ミステリー「黒鳥亭殺人事件」に出てくる「20の扉」という遊びに似ているそうです。
というか、仕組みが同じらしい。

有栖川有栖といえば、関西ではABCに不定期で放送される「安楽椅子探偵」で綾辻行人とミステリーに詳しくなくても、知っている人が多いのかも。(次の放送が楽しみだな)
この安楽椅子探偵のおもしろさは堅苦しくなく、「テレビ」というミステリーにとっては特異な状況を縦横無尽に利用しまくってるのがおもしろいのかも。
ファンもかなり多いようでファンサイトがいくつかあるみたい。

で、何が言いたいかと言えばこの20Q良く言えば占い師やマジシャンが使う読心術のテクニックの一つだとおもったりします。
でも一度はやってみたい気がするな。

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このページは、fruitsが2005年11月27日 16:47に書いたブログ記事です。

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