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生まれ変われなかったReBirth、ソフトシンセのRB-338が開発終了。Mac OS X版はリリースしないことに

その昔、ReBirth RB-338というソフトシンセ、ドラムマシンがあって、昔はデモ版でウィンウィンいわせて遊んでいたんですが、そのReBirth RB-338の開発が終了したようです。 最近になって、ちょっとしたBGMをつくりたいなと思ったときに昔遊んだReBirthを思い出していまだにOS X版が出ていないからわざわざClassicで動かそうと試みたものの、まともに音が出なかったので半ばあきらめていたんですが、これでもう期待できなくなっちゃいました。
開発元のPropellerheadによると
ReBirthは世界中で高い評価を得た最初のソフトウェア・シンセサイザーでした。また同時に、現在は数多く存在するソフトウェア・シンセサイザーという製品群を世間に認知させることとなった先駆でもありました。しかし、その設計は10年前にさかのぼります。その後、音楽のスタイルやテクノロジーは劇的な進化を遂げており、私たちは製品の基本設計がもはや現在の市場に適応できていないものと判断するに至りました。私たちは限られた開発リソースしか持たない小さな会社であり、現行の製品や今後のプロジェクトに専念しなければならないことは、ReBirthユーザーの皆さんをはじめとするすべての方々に理解して頂きたい部分です。
として、開発リソースを後継ソフトに集中するとのこと。 その後継で高機能なソフト、ReasonがあるそうですがReBirthの魅力はその分かりやすいインターフェイスと機能は限られるかもしれないけどお手軽なところにあるのかなと思ったりもします。 そんなRiBirthが開発終了 そのかわりとして、Windows版とMac OS 9版のReBirthがPropellerheadのサイトから登録さえすれば無償でダウンロードできるようになっています。 これを期にMac OS 9が動くPowerBookをオークションとかで探してみると結構安いかもしれません。 ReBirth専用に買うのはちょっと高い気もしますが… そういえばAppleの整備済み商品てのもありますね、というかそんなことならDELLとかの安いWindows機を買ったほうがいいのかも…

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2005年09月03日 23:53に投稿されたエントリーのページです。

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