先の記事でlivedoorニュース、ファンキー通信の中で誤字があったなぁ~なんて書いたら、のんびりパンダ日記 - livedoor Blog(ブログ)のぱんださんより「修正されてるよ~」というコメントをいただきました。ありがとうございます。
で、記事を確認しにいったら、お!たしかに直っています。
まるで間違っていたことが何事もなかったように…記事の一番下にあるタイムスタンプ2005年09月27日00時06分も多分変わっていないと思います。
(私が記事を見つけたのが午前1時13分でぱんださんからコメントをいただいたのが4時過ぎなので)
別に目くじらを立てるわけでもないですが、なにもなかったのごとく修正されているのはどうなんだろうか。
他のニュースサイト(個人レベルではなくて企業体として行っているところ)なんかは加筆修正があった場合は細かな部分花勝手も「加筆修正があった」という事実はわかるようなものなんだけど、verbはそのへんどうとらえているんだろうか。
やっぱり素人とプロのコラボレーションだからそういうことはありなのかな。
いや、もしかしたらverbの原稿をlivedoorニュース担当者が初稿を掲載する際にミスってそれに気づいた担当者が勝手に変更したのかもしれない。
そうするとlivedoorニュースの信頼性が疑われるのかも…
別にジャーナリストではないけど、livedoorとフジテレビとの騒動の時に「ジャーナリズムが…」なんて言ってジャーナリストとされている人たちから総スカンを食らっていたのを思い出します。
間違っていたことはどうでもいいんですが、それを何も無かったかのごとく修正されているのがわかるとその記事やその記事を掲載しているメディア、ネタの提供もとの信頼性がとても低く感じちゃったりします。
とりあえず、どんな問題のあることを書いても後で修正してしまえばキャッシュや履歴が残っていない限り「無かったこと」になっちゃうわけですから。



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