一年ほど前に必要に迫られ購入したPowerBook 12インチですが、粗雑に扱っていたせいもあって内蔵の純正ハードディスクが不調続きでとうとうまともに動かなくなったので交換することに。

始めはなんとなく読み込みが遅くなったなって感じる程度だったのが一週間程度すると一部のがファイルにアクセスるだけでカーソルがぐるぐる回りっぱなしに。これを機に内蔵のハードディスクを80GBのものに入れ替えることに。

ただちょっと厄介なのが、デスクトップ機とはちがってノートなので内部へのアクセスの仕方を間違うとえらいことになりそうなので分解方法を調べてみる。
少し前のPowerBookやiBookならファンクションキーあたりにスライドさせるスイッチがあったんだけど、12インチのPowerBookの場合は見当たらないので困ってしまった。

いろいろ探している2つのサイトを見つける。まずは以前に紹介したMacmemのマックメム チャンネルKODAWARISANみんなもできる!PowerBook G4/12"簡単バラし -PowerBook G4 Disassembly
この2つを参考にすることに。まずは必要な工具はプラスドライバの#00番と六角レンチの1/16インチ。基本的にこの2つがあれば分解できるけど今回ばらして思ったのが外さないといけないねじが比40個近くあり、それぞれが長さや種類が違ったりするので外したねじがどっかに行ってしまわないようにガムテープで050812_021833.jpgこんな感じで、ねじを整理しておくと便利かも。
くれぐれもほかの工具で代用しようとしないように。そんなことするとサイズが合わなかったりしてねじ山をなめてしまったりします。(1年前にメモリを増設するときにやってしまった。)

あとはこのメモリ、バッテリーをはずしファンクションキーのF1、F2、F11、F12の4つのキートップを外す。このときに隠れたねじを外すんだけどバッテリーに部分にある長めのねじを外さないとキーボード全体が外れないのでまずはそこを外してからキーボードを外す。(危うくキーボードを潰してしまうところだった)あとは2つのサイトの手順にしたがってどんどんばらしていけば無事ハードディスクに到達できます。

その時にコネクタを隠している目隠し用のシールが解説ではあるみたいだけどなぜか私のPowerBookにはこの手のシールがなくてちょっと不思議。もしかしたら製造時期によって違うのかもしれません。

050812_021638.jpgあとは無事に入れ替えてもともとの純正のハードディスクは外付け用ケースに収納してUSBで接続するようした。

ほんとバックアップって必要を感じた一週間でした。

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このページは、fruitsが2005年8月21日 07:26に書いたブログ記事です。

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