「セックスをして満足するのは男ばかりで女は我慢するばかり」
時々、そんな話を聞いたりしますがそんな話の原因として「ムードがない」「ロマンチックじゃない」「行為ではなくて気持ちなの!女は!」なんて結論に行き着きそうですが(そう思ってた)実はもしかしたら遺伝子が要因にあるかもしれないというニュースがあります。
livedoorニュース絶頂に達しない女性、遺伝子に原因?=英調査 - livedoor ニュースの記事によると、今まではイク、つまりオルガスムに達することができない女性の原因はその女性が置かれる社会的な立場が大きな要因ではないかと言われていたようで、実際私もそう感じていました。それを端的にあらわすのが「ムードがない」というような言葉。実際、雰囲気や気分は重要だと思いますしセックスをしなくても肌を重ねる、ふれあわせることだけでも幸福感を得れると答える女性は多いと思いますし、私自身この記事を読んでもそうだと思います。
件の記事では今まで社会的な見地から見られがちだったオルガスムに達しない女性達を、生物学的に原因を探っていこうとしたもの。
生活環境や宗教、社会的立場がほぼ同じになりやすいという理由で双生児、いわゆるふたごの女性を対象にアンケートをとったもので、遺伝子が全く同じの一卵性双生児と、遺伝子に違う部分がある二卵性双生児の両方を調査し、結果に偏りがみられたのでこの2つのグループの決定的な違い「遺伝子」に原因がある可能性が高いと言う記事です。
数字などの詳しいことはリンク先の記事を見ていただくとして、一番おどろいたのがやっぱり男性を相手にしたセックスよりも、オナニーの方がオルガスムに達するという人がほとんどなんですね。世の男性諸氏はよーく、この数字の意味するところを考えないと…ね。


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