プリンタやコピー機メーカはそのものを売って儲けているのではなく、インクやトナー、コピーカウンタとかのランニングコストで儲けているというのは有名な話。
少し前に発表されたヒューレット・パッカードの9,800円のオールインワンプリンタや、Dell[LS]のBTOをするとタダでつけてくれるプリンタなんかはランニングで稼ぐので安くできるのかななんて思ったりします。

エプソン販売が「ハウルの動く城」のペーパークラフトをダウンロードを提供すると発表しています。
asahi.comの記事asahi.com: 「ハウルの動く城」紙模型をダウンロード エプソン販売�-�ビジネス では

これまでにも製品を購入した会員向けに昆虫や花の紙模型サービスを行ってきたが、一般向けは初めて。「カラープリントの楽しさを広く知ってもらうのが狙い」と同社。もちろん、エプソン製のプリンターでなくても印刷できる。

とか、言ってよく聞こえますが

A4判用紙約25枚に印刷されている部品は約240個。完成には大人でも1週間はかかる。

って、25枚ですよ25枚!
年末年始にかけてあややこと松浦あやのCMで売りまくってた「オールフォトプリンタ PM-A870」でもしこのペーパークラフトを作ったらどうなるか…

1枚あたりのランニングコストが約21.7円らしいので542.5円もかかります。
このランニングコストの金額でどれくらいの品質でプリントしたのかまではわかりませんが、6色パックで6,000円ぐらいで売っている[TG]インクカートリッジのうち一つぐらいはなくなりそうな雰囲気。

年賀状需要である程度インクを使ったプリンタなら買い足さないといけないかも…、さらに暑中見舞い・残暑見舞いシーズンがやってくるのでさらにインクを買い足し…

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このページは、fruitsが2005年6月 3日 22:34に書いたブログ記事です。

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