最近、どうもコンフィチュールというのが流行っているそうです。
ようは果物なんかを煮詰めたジャムになるんですが、甘いだけの普通のジャムと違って最近ではいろんな食材や意外な組み合わせでいただくそうです。

野菜や、マスタード入りのコンフィチュールなんてのもあるそうなので感覚としてはジャムというより、ソースという感じでしょうか。

Mainichi INTERACTIVEの記事によると、

このブームを巻き起こしたのはフランスのパティシエール、クリスティーヌ・フェルベールさんと言われる。果物の名産地アルザス地方に生まれた彼女が作るジャムは、「煮詰めて甘いもの」という常識をくつがえした。長期保存に耐え、とろみを出すために高糖度は維持しながらも、時間と手間をかけて銅鍋で煮詰め、果物本来の味を引き出す。有名料理人らが注目し、メディアも取り上げたことでその名が広まった。

とのことで、「パティシエール」からわかるように女性のお菓子職人、クリスティーヌ・フェルベール(Christine Ferber)さんだそうで、クリスティーヌさんのコンフィチュールを日本で一手に販売しているのが大阪のアマノというショップだそうです。
残念ながら、ショップではほとんどが売り切れているみたいです。

Mes Confitures: The Jams and Jellies of Christine Ferber
Christine Ferber Virginia R. Phillips



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このページは、fruitsが2005年4月 9日 15:57に書いたブログ記事です。

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