以前に取り上げた記事でiTMSから制限のない楽曲をダウンロードできるツール「PyMusiqu」を紹介しましたが、その後すぐにApple側もiTunes Music Storeをブロックするようにしたというニュースが流れたと思ったら、さらにPyMusiqueの新バージョンで対応済みのiTMSからでも制限のない楽曲をダウンロードできるようにしているようです。
CNET Japanの記事によると、作成者は大義名分として
PyMusiqueのプログラマらは、自分たちの主な関心がLinuxユーザーでもiTMSから楽曲を購入できるようにすることにあるとし、このゴールを自らのブログで説明している。彼らのソフトウェアでは、ユーザーはiTunesのアカウントを開設し、楽曲の購入時には通常の料金を支払うことになっている。
さらに
ペンシルバニア州の高校生でJohansenに協力するCody Brociousは、Appleが反対を表明しても、このプロジェクトは「Linuxコミュニティにとって必要なもの」と考えていると言う。
としているようで、例えばAppleがMac、Windowsについで一般的なLinuxと*BSDなどでiTunesをリリースすれば彼らのいうLinuxコミュニティにとって必要なものの意義が薄れていくと思うのですが。
どちらにせよ、近々iTunesがさらにアップデートされるんだろうなと思います。


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