赤外線ではなく、無線LANと同じ周波数対を利用するMHP-UW1が発表された時にあまりの感動に即買いしてしまったONKYO MHP-UW1の使用感を。

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聞くのに必要なのはこれだけ

動作環境がWindowsのみになってましたが、USB Audioが使えるOSなら大丈夫だと思います。もちろん、私のPowerBookG4 でも問題なく使用できました。

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USBトランスミッターをつけるとこんな感じ。

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本体で操作できるのは電源のON/OFFとボリュームのみ

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本体に充電池を…単三です。重い…。

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充電器はこんな感じ

で、このMHP-UW1は赤外線を使っていないのである程度障害物があっても利用できるというのはいいんですが、使い勝手がもう一つです。
バッテリーに単三型の充電池を使っているため重たい!で、ヘッドフォン全体の締め付けがきつめなのか長時間装着していると頭のてっぺんがいたくなってきます。

本体の充電池をいれる部分のふたが非常に外しづらいので、爪が割れそうになったこと数知れず、しかも充電の方法が電池を専用の充電器にセットするやり方なので電池がなくなるたびにわざわざ電池を外して充電しないといけないのはかなりめんどくさい。それにオートパワーオフみたいなのがないみたいなのですぐに電池はなくなります。

  • MHP-UW1の良いところ
    • 赤外線じゃないので障害物に左右されない。鉄筋じゃなければ隣の部屋ぐらいなら使用可能
  • MHP-UW1の悪いところ
    • 重い。単三電池はないでしょ…
    • 充電がめんどくさい。専用の充電スタンドをぜひ用意してほしいです
    • バッテリーの減りが早い。オートパワーオフをお願いします。

コンセプト的には悪くないどころか、感動して買ってしまったのでいいんですけど、ツメがあますぎます!ONKYOさん!
わかりました…仕方がないです。私が製品開発に協力しますので、モニタープレゼントください!

  • MDR-IF240RKと足して2で割って、同じ価格帯にしたら多分ヒット間違いなし!
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このブログ記事について

このページは、fruitsが2005年2月23日 00:47に書いたブログ記事です。

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