以前にブラックバス駆除の話題を取り上げた事が会ったけどそのときに調べて出てきた奇食の館の「ブラックバスバーガーを食べてみよう」の企画に触発されていつかは行きたい行きたいと思っていましたが、昨年の夏に行ってきました。(夏の話がなんで今頃かはまた後ほど)
とりあえずは博物館の紹介から


駐車場から博物館入り口へと続く遊歩道(意外と人気みたいでお子様がいっぱい)
博物館入り口

この博物館の近くに大きな風力発電に使う風車もありました。この日はゆっくり回っていましたが風の強い日には近くに寄るのが怖いくらい猛烈な勢いで回っているみたいです。
草津駅周辺は栄えているものの博物館周辺は西に琵琶湖、東に水田や田畑が広がっているのである程度近づくとこの巨大な風車が目印になるかも。


琵琶湖のほとりにたたずむ巨大な風車

中に入ってみると、琵琶湖博物館というだけあって琵琶湖周辺地域の歴史や生物、風土などの紹介の展示物が1F、2Fに分けて広く展示されていて結構楽しめます。


受付横にはなまずの模型
マチカネワニの骨格模型
ジオラマ?
なんでSE30?

このザリガニ、実は中に入ってはさみを操作できるみたいではさみの近くにはバッタと小魚の模型が…。もう小学生に大人気でした。

さらに1階には琵琶湖の水生生物を展示するためのエリアがあって、ここが結構広くてちょっとした琵琶湖水族館みたいに。


あゆ
正面から撮るとまぬけ
トンネル
横から見るとこんな感じ

と、まぁ博物館自体はこんな感じで興味がある人にとってはすごいおもしろいところでしたで、問題のバスバーガーですが…そう、一度夏に行ったんですよ。で、その結果。

レストランはこんな感じ。2階からも入れてテラスもあります。

レストラン「にほんのうみ」は館内にあるのでさすがに閉館してからはと思い、閉館30分ほど前にレストランへ。

え?

え?終了?なんで?
ここまできたのに!

レストラン「にほんのうみ」は閉館30分前には終了するようで、アホみたいに博物館で楽しんでたら終了してました。
その日はなくなく終了!これが夏の思い出でした。で、このあいだいってきました!

再挑戦ということもあり、用意周到に時間もしらべ、閉館でない事も調べてまずはレストランへ!先にレストランへ!

とうとう来ました!バスバーガーセット!ポテトとソーセージ、サラダにドリンクがついて1000円弱。まわりのテーブルを見回してみると、注文している人は…あまりいないみたい…とりあえず食べてみたいと思います。

バンズは結構しっかりしていて食べ応えがあっていい感じ。一口目はあ、なんか独特な味がする。一般的なフィッシュフライよりも味が濃い感じが…

そのあと、最後まで食べ続けてるとやっぱりちょっとくさいかも…
中身の写真にある身の部分の黒い筋、きっとこれは血管なんだと思うんだけどここの部分が独特のにおいがあるのかな?やっぱりフライのような比較的味のわかりやすいものよりも味付けをもっと濃くするか、身の大きいのを利用した料理に向いてるのかも。

結論、ファストフードのフィッシュバーガーとバスバーガーなら、ファストフードの勝ち!

負けました。

で、ウエイトレスのお姉さん、なんでシロップとミルクをわざわざ重ねたんですか?すごく気になって仕方がないです。

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このページは、fruitsが2005年1月11日 03:50に書いたブログ記事です。

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