最近のデジカメは300万画素、400万画素はあたりまえで、家庭用のものでも500万画素クラスがどんどん出てきて、家庭用のプリンタどころか通常の印刷にも耐えうるだけの高画質な写真が撮れるようになってきました。

でも、高画素化しているデジカメに対して設定は低画素のままで、設定は1280px×1024程度。いままでの写真L判の大きさには足りずに無理にその大きさに拡大しようとするともやっとしたぼやけた写真になってしまうか、ピクセルのシャギーが目立つガタガタとした写真になってしまいます。これではせっかくの高画素なデジタルカメラももったいないまま。

でも、設定を大きなサイズにして撮影しようものなら一気に撮影できる枚数が少なくなってしまいます。
今では1GBのSDカードも安いものでは1万円を切っているのである程度の枚数はとれるものの1眼レフのデジカメに憧れるプロアマ程度になるとそんなものじゃ足りません。

で、そんなときに簡単なフォトストレージとして何を選ぶかなんですが、少し前に松葉ガニの解禁にあわせて境港に撮影にいったときにはPowerBookを持っていていっぱいになったメモリをハードディスクに落として撮影していました。でも、これからフォトストレージを探すのにノートパソコンを買うのは少し費用対効果が悪すぎ。安めのメーカパソコンとして人気のあるDELLでも113,000円ほど。新しいレンズが簡単にかえてしまいます。

オウルテックが手持ちの1.8インチ、2.5インチのハードディスクをUSB機器を直接つないでデータコピーができるハードディスクケース「OWL-EOTG/U2」を発表しました。

この「OWL-EOTG/U2」は通常の外部ハードディスクとして機能するデバイスモードとこのケースと直接接続したUSB機器からデータをコピーできるホストモードを搭載していてホストモードではPCを仲介する事なくデータをコピーする事ができます。

最近の高画素化したデジタルカメラに対応しているかどうかは不明ですがUSB接続のカードリーダを接続すれば大丈夫でしょうし、大部分のデジタルカメラがマスストレージに対応していると思うのでもしかしたら直接デジカメからもコピーできるかもしれません。

ただ、最近の携帯電話もマスストレージに対応しているので、携帯のデータを抜かれるなんて事はないでしょうかね?酔っぱらってそのうちになんて…私はアルコールに弱いので空恐ろしいものが…

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このページは、fruitsが2004年12月14日 02:13に書いたブログ記事です。

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