仕事をしていると目の前のデスクで「ひっく!ひっく!」と辛そうにしゃっくりを我慢している人が・・・
冗談ぽく、「冷たい水を飲むとか、息をとめるとかいろいろあるけど実際、どれがほんとなんだろうね」なんて言ってると早速検索してました。
しばらくして、そんなことも忘れて仕事をしていると 「お、メールが・・・」で、もらったのがここのアドレス。「へぇ〜」って感心してみていたら「そういえば・・・」しゃっくりが止まってる!
当人は、してやったりといった顔でこっちをみてましたが、結構納得できるないようでした。
広く知られていますが、しゃっくりとは何かの原因でおこった、「横隔膜の痙攣」でその痙攣を止めてあげればしゃっくりはとまるわけです。
しかし、今まで止めるためにいわれてきたのが、「逆立ちをする」や「冷たい水を飲む」、さらには「しゃっくりしているときにしゃっくりを飲み込む」なんてものもあります。
でも、どれも釈然としません。だいたい、なぜそれで「横隔膜の痙攣」が治るのかが理解できなかったんです。いや、そんな私もしゃっくりを止めるときには水をのんで実際、止まっていたのであまり気にしてなかったんですが。
このサイトで書かれているのは「鎖骨呼吸」という呼吸法。「腹式呼吸」や「胸式呼吸」などと同じように「鎖骨呼吸」というのがあるそうで、特に管楽器奏者などが行う呼吸法らしいです。(ちなみに管楽器奏者は息が仕事道具の一つでもあるので息屋さんとも言われるそうで)
具体的には
- 体の力を抜いてリラックスします。
- 静かにゆっくり息を口から吐いていきます。さらに、もうこれ以上体の中に息がなくなるまで吐きます。
- 次にゆっくりと息を吸っていきます。そしてこれ以上吸い込めないというぐらいまで吸います。
- 限界まできたら両肩を上に上げます。するともうちょっと息が吸い込めるようになるのでさらに息を吸いつづけます。
- 限界まできたら、両肩を下ろしながら静かに息を吐き出していきます。
はっきり言って、まだ試せてません。でもかなり効果があるみたいです


![Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rGlNz2%2BsL._SL160_.jpg)


コメントする