ブラックバスの駆除

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ブラックバス、卵段階での大量駆除成功 宮城伊豆沼など - asahi.com : 社会

スポーツとしての認識もあり女性にも人気の高いルアーフィッシングですが、その釣られ役の外来魚「ブラックバス」が貪欲な食欲でもともとそこにいた湖沼の在来魚を駆逐し爆発的に増えてしまって問題になっているのは有名な話。 そのブラックバスの駆除に各地の自治体は頭を悩ませていたわけですが、宮城県の水産試験場が試験的に、人口の産卵床を設置し孵化する前に引き上げて効果を上げているようです。
「生態系回復には、食欲の旺盛な稚魚の発生を阻止するのが効果的。沼で在来魚が見られるようになるなど効果は徐々に表れている」
日本のおいしい魚がいっぱい食べれるまでがんばってもらいたいです。(他力本願というか生態系の保護が目的です)

ちなみに、ブラックバスのフィッシングポイントとしては有名な滋賀県の琵琶湖にある、「滋賀県立琵琶湖博物館」にはバスバーガーなるものがあるそうな。「ランランルー!」のおじさんのところが深海魚なら、こっちも食べてみたいです。(おしいらしい・・・)

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このページは、fruitsが2004年8月21日 22:29に書いたブログ記事です。

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